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第33回TOEXエクステリア施工コンクール銅賞のお庭 鹿嶋市

立地条件を生かした、「角を魅せるデザイン」
エクステリア施工コンクールで見事銅賞に輝きました。

第33回TOEXエクステリア施工コンクールで、見事銅賞に輝きました!

 

角を魅せる

 

 「他にないデザインを!」
お施主様のご希望をいただきオリジナルのデザインをご提案させていただきました。

モダンなイメージを「シンプル」に表現することを念頭に、広がりのある階段や、ブラウンのボーダーなど、
繊細なアイデアがつまった作品です。

 

北東側に玄関のある角地の立地条件。

この立地条件を生かし「角を魅せるデザイン」に仕上げております。

ボーダー部分の凹みは陰を作り、より立体的なアクセントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陰を作り、より立体的に

 

壁をL字型に作り込み、同じ白の壁でも明るさの違いがはっきりと出るように配置。

 

角の部分にはブラウンのボーダーを組み入れて「他にないデザイン」一番のポイントとしました。

ボーダーの部分は凹みを作ることで陰ができて、より立体的なアクセントとなっています。

階段にも一工夫しています。

 

階段にも一工夫

 

濃いグレーの階段、一段目を左の壁の足元まで延長させています。門まわり全体がつながって見えるような効果を出したかったのです。

この階段、一段ずつ上がるにつれて右側に広くなっていくのがお分かりでしょうか?

繊細な変化が印象を大きく変え、視線の広がりをつくります。

審査員の方よりコメントをいただきました。

TOEX第33回エクステリア施工コンクール銅賞のお庭。

 

 

建物の凹凸感とエクステリアの壁や階段の構成がとても良くマッチしています。

シンプルな住宅にはやはり曲線等は控えて、水平ラインの組合せがベストだということを感じさせてくれます。

 

 

塗壁に設けた水平ラインのアクセントもL字に曲がった壁に沿って入れているので、存在感も十分です。

よく見るとこの部分は少し凹ませてあり、建物の外壁に使われているアクセントカラーに合わせてあるので、

シンプルでありながら高級感もあり建物とのコーディネートも抜群です。

 

 

高さの違う塗壁の間に建てた形材色の角柱もとても良いアクセントとなっています。

 

 

エクステリア&アカデミー東京校学長

古橋宜昌氏

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